tokkun approach

1. 『TokkunTrainer』の強み、優位点

(1) 対象ユーザーをIT技術者に絞った実用的なソフト

  • IT仕様書1000ページ分の中から頻繁に出てくる言葉を抽出している
  • オフショアの問題を知っている技術者が作ったソフトである
  • 頻度は少ないが業務で必要な言葉を選択して入れている(ヒューマンなセレクト)
  • 文書での日本語の向上を前提としている(会話要素を排除して絞り込み)
  • 漢字と単語を重視した設計である(漢字と単語を見ればある程度意味はわかるはず)

(2) ユーザーの学習状況に合わせた設計

  • 類義語を関連付けて出題する設計
  • 不合格の問題は合格するまで毎日出題される設計
  • 復習として、合格した古い問題が選ばれて出題される設計
  • 不合格の点数に赤いマークがつく
  • 1日1時間以下の勉強に赤いマークがつく
  • ランキングを表示することができる
  • 必要な単語をユーザー側で登録できる構造?

(3) プラスαのサービス

  • 定期的に指導員が見て、各自の状況にあわせたアドバイスやフォローができる
  • 管理者が個別状況を開発会社のマネージャーに報告できる?

(4) 実務ニーズから生まれた実益性と実証を経て培った信頼性

  • 自社のオフショア開発の苦い経験から生まれたものである
  • インドネシアの学生の協力を得てトライアルしており効果は実証済み

?

2. 『TokkunTrainer』で得られるオフショア開発会社のメリット

(1) SEが短期(3-4か月)に語学をマスターできる効率的なソフト

  • 業務にかかわる単語に絞って学習できる
  • ビジネスに使う業界用語を学習できる
  • IT用語だけでなく業務遂行に必要とされるコミュニケーションをカバーできる
  • 文書のやりとりの知識を早期に習得できる
    (上記をインドネシアの技術者に適用し証明している)?

(2) 学習のモチベーションを維持できる仕組み

  • ランキングや指導員とのコミュニケーションで、やる気、やらなければいけない気持ちを獲得、維持できる
  • 間違えたところを頻繁に繰り返すことで、苦手な分野を集中的に学習し克服できる
  • 古い問題を定期的に解くことで、まぐれをまぐれで終わらせない学習ができる
  • 必要な時に質問ができて理解が深まる
  • 類義語機能で関連付けて覚えられるため、効率的な学習ができる
  • 以上を踏まえ目標意識をもって学習することができる?

(3) 受講生の進捗管理が容易な仕組み

  • 受験者の進捗把握、管理が容易となる

?

3. 『Tokkun Trainer』で得られるオフショア仲介会社のメリット

(1) QCDに優れたオフショア開発業者を使い、差別化ができる

  • 発注者とエンドユーザーが直接的に文書のコミュニケーションが図れ、信頼度がアップする
  • 間のやりとりを少なくすることでクイックレスポンス対応が可能となる
  • 仕様書の理解度があがり間違いが少なくなる
  • 納入ドラフトがユーザー側で作れる
  • 中間ドキュメントがユーザー側で作れる
  • 製品を要求書通りに作ることができる?

(2) トラブルが回避できる

  • オフショア開発会社が直接発注会社とコミュニケーションをとれるようになり、ブリッジSEの削減が可能となる
  • 発注者との直のコミュニケーションがおき、円滑に行われて納期遅延がなくなり、特急費用を必要としなくなる
  • 納入後のトラブルが少なくなる
  • 伝言ゲームでの理解誤りが減少する
  • ユーザーと発注者直のコミュニケーションにより手間が省ける

?

以上より、

  • 自社のブリッジSEが1人で複数のプロジェクトが受けられる
  • 受注増により売り上げが上がる
  • CSが向上する(クレームの回避)
  • 自社の人件費コストが減少する
  • 仕事が効率化し、無用なトラブルが回避できるためコストが下がる
  • それにより資金が楽になる?

tokkun display

 

 

 

TokkunTrainerパンフレット

 

 

Copyright Icore Inc. 2014. All Rights Reserved.