オフショア開発とは?

ソフトウェア開発は今後ますます増加していきますが、国内のソフトウェア開発者数は少子化の影響で減少が予測され、更に開発コストの低減ということから、ソフトウェアの開発を海外に委託する動きは今後ますます増えていきます。

オフショア開発の課題

しかし、現実には海外へのソフトウェア開発委託はそれほど簡単ではありません。例えば以下のような問題が数多く発生しています。

  • 国民性や習慣の違い
  • 開発手法や商習慣の違い
  • 仕様伝達の問題品質
  • 納期の問題

弊社の取り組み

私たちは通信システムのソフトウェア開発で20年以上の経験を持っています。更にはモトローラやルーセントといった世界の代表的企業とソフトウェア開発を行い、海外企業とはどのように付き合えばよいかを熟知しています。
このような経験を生かして、オフショア開発のプロジェクト管理の請負を展開しています。
日本のお客様に、「海外に発注しているという不安を感じさせない」ことが私たちのモットーです。仕様の掘り下げときめ細かいプロジェクト管理によって、開発プロジェクトを成功に導くのが私たちの得意とするところです。

弊社では、インド企業とのパートナーチャネルを数多く持っており、ご安心いただけるオフショア開発を提供します。更に日本により近いインドネシアとのオフショア協業開発にも注力しています。

インドネシアでのオフショア開発のメリット

私たちはインドネシアの有数の工科大学であるスラバヤ電子工学ポリテクニックと連携して、その卒業生を中心にしたオフショア事業を展開しております。スラバヤ電子工学ポリテクニックは、日本のJICAが長年に亘ってIT関係の技術指導を行ってきた大学で、日本語の分かる先生が多数おり、日本の習慣を熟知しています。またインドネシアは島国であるため日本と国民性が似ており、信頼関係を築きやすいというメリットもあります。
このようなメリットを持つインドネシアとのオフショア開発に私たちは全力で取り組んでいます。

 「オフショア開発」パンフレット

Copyright Icore Inc. 2014. All Rights Reserved.